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2013年5月11日 (土)

震災バイオリンコンサート

震災バイオリンコンサート
昨夜、青森市の明の星ホールで行われた 震災バイオリンによる 「千の音色でつなぐ絆コンサート 音で綴(つづ)る命のメッセージ〜ふれあい 〜」に行ってきました。 震災バイオリンは バイオリンドクターの中沢宗幸さんがテレビのニュースでがれきを見ていた奥様 の言葉に自分にできることはないかと考え、流木で楽器を作ることを思いつき岩 手県陸前高田市を訪れて「奇跡の一本松」近くにあったがれき集積場から松とカ エデの木を選び、製作したそうです。 震災バイオリンの裏面には「奇跡の一本松」が描かれ、鎮魂の祈りとともに、震 災体験が風化しないようにという願いが込められているとのこと。 中沢さんの講演からコンサートが始まり市民オーケストラやジュニアオーケスト ラのみなさん。 そして福島県からお母さんの実家がある青森県に避難して明の星高校音楽化に入 学した生徒の作文と演奏が行われました。 そしてこの日のために神戸市からプロのバイオリニスト 「マウロイウラートさん」がすばらしい演奏を聞かせてくれました。 マウロさんはトリノ出身の36歳。 むつグリーンホテル社長が6年ほど前から親交があって以前よりお話を聞いてお 会いしたいと思っていました。 昨年の12月に私がグリーンホテルでディナーショーをやらせていただいたとき に、ご縁を繋いでいただいた小田桐石材社長のお兄様で家具の小田桐社長が震災 バイオリンの話を打ち上げのときにお話されて、私もぜひ聞いてみたいと思い、 青森でやるならとグリーンホテル社長がマウロさんをよんでくださいました。 マウロさんの演奏を聞き涙があふれ鳥肌がたちました。 今までにバイオリンの演奏を聞き、このようになった感覚は初めてでした。 コンサート後はマウロさんの奥様と1歳半の息子さん。 そしてイタリアからおとずれていたマウロさんの両親たちと夕食をごいっしょさ せていただきました。 今度は6月22日に、むつグリーンホテルでワインの会のゲストとしてマウロさ んがきて演奏してくださるそうです。 ぜひ聞きにきてくださいね! 最後にマウロ一家のみなさんに私の歌も聞いていただきました。 今後の夢がひろがりました。 ご縁を繋いでくださった皆様、実行委員会の皆様、ありがとうございました。

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